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ヒプノセラピーとは

催眠療法のことで、アロマセラピーやアーユルヴェーダ、音楽療法や気功などと同じ代替医療、心理療法の一種です。

セラピストの誘導で、クライアントを催眠状態へ導き、意識の97%を占めると言われる「潜在意識」へアクセスし、本人も気づかない思考パターンや根底の原因を探し出し、精神的苦痛を解放することで癒すセラピーです。

​催眠状態について

催眠というと、TVの催眠ショーのイメージを持つかもしれませんが、嫌なことをさせられたり、コントロールされたり、暗示をかけられるなどは、決してありませんので心配いりません。

催眠状態は特別な状態ではなく、誰でも日に3-4度は催眠状態を経験していると言われています。

例えば、スマホに夢中で声をかけられても気づかなかったり、いつもの道をぼーっと運転している時などは、催眠状態(トランス)であると言えます。

また、ベッドで眠りに入る瞬間は、かなり深い催眠状態ですが、眠ってしまえばそれは睡眠となります。

催眠状態というのは、しっかりと自分の意識がある状態ですので、言いたくないことは言いませんし、セラピストにコントロールされることも決してありません。

潜在意識へのアクセスについて

人の心は、顕在意識(約3%)と潜在意識(約97%)に分かれています。

潜在意識は、膨大な情報庫であり、自分では気づかない深層心理や前世までも記憶されていると言われています。

さらに現実と非現実の区別が出来ないという特徴があるため、「梅干」を想像するだけで、ほっぺたの奥がキューっとするような、身体反応を引き起こしたりします。

普段の生活では真面目な顕在意識が優位に働いており、更に、顕在意識と潜在意識の間にフィルター(クリティカルファカルティ)があるため、深層心理の声や前世での出来事などの情報は見えにくくなっています。

しかし、催眠状態(リラックスした状態・瞑想状態)になると、フィルターの力が弱まり、潜在意識へアクセスすることができるのです。

※催眠状態であっても、現実を区別する顕在意識ははっきりとしていますので、話すことも催眠から覚めることも、自分の意志で行うことができます。

※また前世を見ることは、それほど深い催眠が必要ではありません。「瞑想」に近い感覚です。