前世って映画みたいに見えるの?



前世を知りたいと思いますか?

アカシックレコードや霊視など、いろいろな方法で知ることはできるようですね。


私は「自分で見たい」と思うタイプです(笑)。

疑い深いので、人に言われても「そうかもしれないけど、そうじゃないかもしれない」みたいな、曖昧な感じになってしまうのが嫌で。


初めて前世を見たのは、「前世療法」の講習会初日でした。

前世療法やヒプノセラピーも知らず、セッションなど受けたこともなく、いきなり講習会受講をする無謀な私に、「ヒーリングスペース フォレスト」の陣野先生は驚いていました。


前世ってどんな風に見えるんだろう。

誘導催眠って、どんな風にかかっちゃうんだろう。


とワクワクドキドキでした。


催眠の深さ、どうやって見えるか、視覚タイプなのか感覚タイプなのかなども教えていただきました。


見えないときはどうしたらいいんだろう?

この前見たテレビの一場面とかを想像して、創り出してもいいのかな?


などの不安も事前に話があり、安心して進みました。

瞑想状態になるよう、言葉での誘導(ヨガの最後みたいな感じ)で、イメージでリラックスしていきます。


先生のカウントダウンで、ゆっくりと見えてきます。


でも映画のようにはっきりとしているわけでもなく、動きがあるわけでもない。

なんとなく「そんな感じがする」といった具合です。


例えば、子どもの頃のクリスマスを思い出してみてください。

どこで、誰といるかは思い出せる。

大喜びしたようだけど、それは何でかは今はわからない。

ゲームをしていたみたい。立っているからジェスチャーゲームかな。

あ、誰か入ってきた。サンタさん!目の奥をよく見ると、お父さんみたい。

欲しかったゲームをもらった。だから喜んでいたんだ。

そんな感じです。


見えている人の後ろに立っていることもあれば、時々その人になってしまっていることもあります。


私は、撃たれたときに胸の痛みと血の味がしたり、船酔いみたいにグルグルと目が回ってしまったり、体が浮いてしまったりの体感覚があります。

(痛みなどは、セラピストがレイキなどで取り去ってくれます)


そんな感じがする


それを続けていくと、少しずつはっきりと見えてきますが、見え方は、


誘導するセラピスト側の熟練度というより、

誘導されるクライアント様の適応度(慣れ度)に大きく左右されると思います。


繰り返す毎に、色々と見え知れるので、回数を重ねることも大切です。


次は「初めて見た私の前世」の話を書きたいと思います。


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